無農薬って可能なの?

虫の食害について考えてみましょう。
良く見るモンシロチョウ 機会があればゆっくり観察して下さい。

キャベツにとまって卵をひとつ、少し飛んで卵をひとつ
何度か繰り返しキャベツの畑から出ていきます。
以前10個くらいしか作らなかった私の畑 
何度観察しても 10個すべてに卵を産むモンシロチョウはいませんでした。

・なぜ モンシロチョウは卵を産むのでしょうか?
もちろん子どもを育てるため 特にモンシロチョウのお母さんには キャベツ1つに1個の卵しか産みません。 子どもが飢えないように配慮している愛を感じます。
・なぜ すべてに卵を産まないのでしょうか?理由は分かりません。でも 私は 今すべてのキャベツを食べてしまうと
自分たちの孫が食べるキャベツが無くなるからと考えています。 


 外来の植物は除き、自然界に同じ植物が1種しか生えていない場所がありますか?


 自然界で土の見えている場所はどこにありますか?

『硝酸態を多く含んだ植物が虫を呼んでいる』
今 いろんな証明がされ 科学になりつつあります。

 

研修中に受けた農業検定3級の過去問の中には
有機のたい肥を多く与えると 虫の食害が増えるとなっています。

 

植物はなぜ虫を呼ぶのでしょうか?

虫は なぜその植物を選んで食べるのでしょうか?

私的な意見は、自然界では毒は拡散され微生物によって浄化される。生きるすべて物が住みやすい環境をつくるためみんなが協力する。キャベツだけの畑から毒気の分解された土にするため 多くの植物が共存できる環境をつくるため キャベツは虫に食べられる。食べた虫の腸内細菌も毒の分解を助ける。みんなが助け合い毒が消えていき より良い土壌となる。

適地適作で 肥料と言う名の環境に負荷があるものを入れず、種取りを繰り返していくと その環境はキャベツの存在、繰り返し植えられるキャベツの循環を認め 虫が付かない元気なキャベツが出来る。

皆さんも興味が持てましたら 虫の観察をしてください。
農薬や肥料の歴史を調べててみるのも面白いと思います。

 

『不健康な家畜にハエが依る集まる』

家畜を飼育されている方は気づかれていると思います。
不健康、死を迎える、死体が環境を乱す。
そのためにハエが活躍する。

ハエの子の食事があるからハエは卵を産む

不健康だから 不自然だから 不適切だから 不要だから その植物が虫に食べられる。

そんな考えで 植物を観察してみませんか?